CALNEO Smart

デジタルX線画像診断システム
2014年12月1日発売

CALNEO Smart
CALNEO Smart
Product Design
CALNEO Smart

医療現場の潜在ニーズから生まれた、
X線撮影用DRカセッテの新しいデザイン

病院の既存設備が使えるIEC規格準拠サイズとして導入コストを抑えつつ、撮影時の患者の苦痛や技師の疲労等現場観察から抽出したユーザーの身体的負荷を外観の特長である背面の大きな削ぎ形状により改善することに成功しました。またネジ/ラベルの無いフラットデザインによる高い清掃性やLED発光による視認性、識別性向上等現場ニーズを満たす新たな価値作りにも貢献しました。そして高性能感演出や技師というプロフェッショナルの扱う道具として最適なカラーリングを採用し、周辺機器にも展開、システム全体としてのデザインの完成度を高めています。これらにより放射線科に留まらない幅広い医療現場に最適なデザインを実現しました。

プロダクトデザイナー 小倉 良介
プロダクトデザイナー
小倉 良介
Usability Design
CALNEO Smart

DRシステムとしてのユーザビリティを向上させ
X線検査ワークフローの効率化を図る

X線検査がCRからDRシステムに変わることで、ワークフローはどのように変化し、デザインが配慮すべきユーザビリティ上のポイントはどこにあるのか徹底的に探りました。それを起点とし、プロダクト/インターフェイスデザイナーと共に、検査中どこにいても装置の状態が把握できる、画面表示も含めた「光」「色」による機器同士の連携を検討し、システム全体としてのユーザビリティ向上を実現しました。

ユーザビリティデザイナー 長嶋 晃子
ユーザビリティデザイナー
長嶋 晃子