CureSign

自己採血による郵送血液検査サービス

CureSign
CureSign
CureSign
Interface Design
CureSign

ぱっと見てカラダの状態がわかり、次の行動につながるデザイン

自己採血した少量の血液を郵送するだけで生活習慣病・がんリスクを簡単にチェックできる血液検査サービスです。「カラダの状態」をシンボリックに示す図像と危険度が分かる信号機色の表示で「検査結果を分かりやすく通知する」画面のデザインを心がけました。
同時に「スマホやPCで心地よく読める」ように行間や文字長に配慮しています。
また被験者評価を基に、ユーザーの関心事を、心に響く説明やビジュアルで表現し、必要があれば病院へ行く気にさせるなど「次の行動に繋がるデザイン」を目指しました。

長嶋 晃子
長嶋 晃子
Graphic Design
CureSign

自分で採血する不安感を和らげるパッケージ

主要なユーザーは定期的に健康診断を受けていない主婦層を想定しています。また、自分で血液を採取する際に感じるであろうハードルを少しでも下げられるパッケージを目指しました。ハートのロゴデザインと、検査項目の表示箇所は心地よい色使いで分りやすく、ベースは白基調で清潔感を演出した「検査する人にやさしい」デザインとしています。

池上 彰彦
池上 彰彦