飛散低減内視鏡用
マウスピース

内視鏡用マウスピース

飛散低減内視鏡用マウスピース
Product Design
飛散低減内視鏡用マウスピース

新型コロナウイルス感染リスクが増大している状況下で、
飛散を低減し感染を防止するマウスピースのデザイン

ドレープで患者の顔全体を覆い、マウスピース内部へ二重にしたスリットスポンジを内蔵する事で医師と患者の空間を分離、飛沫を低減して感染を防止する内視鏡用マウスピースです。世界中で新型コロナウイルス感染症が拡がる中、内視鏡挿入時の咳込みによる飛沫での感染リスクが増大しています。そこでシンプルな構造で飛沫を低減できるマウスピースを短期間で開発し、医療現場に供給する事を目指しました。マウスピース左右を延長する事でドレープを持ち上げ空間を作り患者さんの不快感を低減させるなど、細部まで工夫しています。

田中 邦彦
田中 邦彦